<コミュニティ活動
 第84回 ゆらぎサロン を開催

 ’古い物の価値をどうするか’が話題になりました。特に、 自身で購入したものでない骨董品など引き継いだ時の取り扱いでは、価値が分からず邪魔者扱いになっているものをどのようにしたら良いか の提起がでました。美術品であれば、美術館で保管してもらう例もありました。 東北旅行をしてよかった所の紹介や、ピースボートで47日間の船旅の計画の紹介もありました。 STFセミナー「再生可能エネルギーとしてのバイオマスの役割と今後の展開」(9/18)の案内がありました。

 第56回『コミュニティ 人見橋』を開催

 高野豊彦さんが「正信偈」について、 *書き下し文から内容を解説 *なぜ葬式の通夜でよむのか *世界の宗教界における仏教 等々について解説し日頃から思っていることを話し合いました。 
 第83回 ゆらぎサロン を開催

 よさこいイベントの審査員になった参加者から、一般人(健常者)の中に身障者のグループの参加が有った時の評価の扱い方に とても悩んだとの話が提案されました。STFセミナー「ビール苦み成分と認知症予防に期待」の受講内容の紹介もありました。 北九州関門ファンクラブ会誌の内容の紹介と歴史講演会「浮世絵の魅力」(8/31)の案内、STFセミナー「マテリアルライフの評価技術」 (8/19)の案内がありました。また、世界文化遺産候補で、’海の正倉院’と称される「沖ノ島」の 写真展への招待券が参加者によって皆に配布されました。

 第55回『コミュニティ 人見橋』を開催

「1/fゆらぎの世界」
   *金子みすゞの作品と科学者
   *カオスとフラクタル幾何学
   *製品開発
について紹介しました。
 第82回 ゆらぎサロン を開催
 
 羽田空港地区にあるクロネコヤマトの物流システムの見学の報告があった。医療用機器の洗浄なども扱っているとの事である。出席メンバーの出身高校の同窓会誌と近隣の地区にある他高校の同窓会誌との比較も話題になった。また、STFセミナー「ビール苦み成分イソフムロン:アルツハイマー型認知症予防への期待」(七月十五日開催)の紹介があった。
 第54回『コミュニティ 人見橋』を開催

「日本医学に及ぼした西洋医学について」
     *7世紀からの医学の歴史を紐解く
     *鎖国下での医学の流入
     *近代の医学
についてを紹介しました。
 第81回 ゆらぎサロン を開催

*STFセミナー「江戸の街作り」の受講の感想、
*東京駅キッテ ビルでの東大の展示、
*現金をあまり使わないスエーデンとイケアの 話*電気自動車と自動運転
 の話題が話し合われました。
また、STFセミナー「再生可能エネルギーの現場・最前線」(6/17)の 紹介がありました。
第53回『コミュニティ 人見橋』を開催

 「卯辰山開拓録を読んでみて」について、
*卯辰山の地理について
*卯辰山開拓の企画の意図は何か 
*この計画を推進した内藤誠左衛門の人間像*加賀藩の内部紛争についてを紹介しました。
  第80回 ゆらぎサロン を開催

*長野県飯田市で開催されたウォーキングに参 加した感想、
*明治村やリニアモーターカーの試乗について  の話題、
*最近オープンし た銀座シックスについて
*また、セミナー「江戸の街作り-エコで清潔な  大都市江戸」(5/20STF主催)
 の紹介がありました。

第52回『コミュニティ 人見橋』を開催  

 「1/f ゆらぎの世界」をテーマに
*自然についての科学的な見方と文学的な表現について
*人間も自然である について報告しました。
 第79回 ゆらぎサロン を開催

*アートに関する話題で、若冲やプライス、山下清、式場幸吉等の著名な画家について
*最近注目されている自動運転実用化について
*千葉でのドローンハイウェイの話題
*かんもん北九州ファンクラブの会報誌の紹介 
  および塗装に関するセミナー開催(STF主催)の紹介がありました。 
 第51回『コミュニティ 人見橋』を開催 

「地区防災計画」*千坂・馬場・材木・味噌蔵・鈴見・小立野地区の防災活動*常日頃からの防災・減災・避難訓練の必要性について、体験
や実証的な資料に基づき検討しました。
  第50回『コミュニティ 人見橋』を開催

「点字の楽しみ方」*歴史 *日本語と英語の区別 *どこで使われているか *誰が使っているか *視覚障害者とは *視覚障碍者に出会ったら *点字を書いてみよう *パソコンで点字を入力しよう *点字で図形も表現
という内容で音訳などのボランティア活動をしている方々も集まっていろいろ検討しました。
 第78回 ゆらぎサロン を開催

 前回は、小石川後楽園の梅見の公開、定住外国人をどうするかの 提言について、電通労務問題、シニアの学習サロン等々の話題が話し合われました。 また、小石川後楽園見学会の案内(6月17日)、北斎についての歴史講演会(8月31日)の案内、STFセミナー「発達障害と農薬 の害」(3月4日)の案内がありました。
  第49回『コミュニティ 人見橋』を開催

地域防災計画をお話しする予定でしたが、今後に回します。参加者の方々から昔の小立野・横山町界隈の話が飛び出し、充実した時間を持てました。今回のように参加者によってテーマが変更してもよいと主催者側は考えています。
第77回 ゆらぎサロン を開催

北九州関門ファンクラブ会報により活動内容の説明がありました。「龍馬の刀?」
(ミニ講演会報告)や、会員の活動などの紹介と、次回の歴史後援会「黄門さまゆかりの小石川後楽園博物誌天下の名園を愉しむ」(2月14日)の案内がありました。また、船橋港で南極観測船「しらせ」が見学できるとの紹介もあり、近くにサッポロビール工場があるのでついでにビールを一杯もありとの事です。   
 第48回『コミュニティ 人見橋』を開催

「アメリカ在住の娘の話」
*娘は祖父母に似ている、祖先の大切さ
*学校での飛び級
*すべて英語で受講(日本語、英語、モンゴル語ができる)
 第47回『コミュニティ 人見橋』を開催

「笑って算数しませんか」と題して
*缶詰の大きさを如何にしたらよいか?
*アキレスは亀に追いつける!
*自然数は自然か?
*1+1=2ならば、2=・・・?
*1/fゆらぎの音楽、πの音楽   
*毎日、夜はなぜ来るのか?
について話し合いました。
 第46回『コミュニティ 人見橋』を開催

「笑って笑って防災士」のテーマで、金沢市コミュニティ防災士の研修から得られた地域防災計画について話し合った。1)日頃からコミュニケーションをとる 2)発災時は心にゆとりと譲り合い 等々が必要である。
 第45回『コミュニティ 人見橋』を開催

金沢マラソンの応援団をおもてなすイベントで、”滝の白糸””芋ほり藤五郎””珠姫さま”を朗読し、金沢弁講座も実施した。
 第44回『コミュニティ 人見橋』を開催

「西南戦争と加賀藩士」ということで、加賀藩士 千田登文という人物の1)生い立ち・経歴
2)戊辰戦争~西南戦争 3)西郷隆盛のの首の発見 4)日清・日露戦争への参戦 5)乃木大将と田原坂の戦い 6)歩兵7連隊の旗手について話し合った。
第75回『ゆらぎサロン』を開催 

 前回のサロンでは、STFセミナー「光通信の発展とともに歩む光コネクタ技術」(8/16)、「電力の全面自由化について」の紹介と、スコットランド協会主催の南スコットランド観光の案内がありました。また、STFセミナー「核酸研究の歴史ち新たな可能性~DNA・RNAの化学」の聴講報告がありました。家族療法の臨床体験の話として、「みにくいアヒルの子」の話を例に家族の関係において、両親がどのように会話をしているか、子供が親に対してどのように感じているかに秘密があることや、夫婦の様な近しい間柄であっても相手に対して同意できない時には、丁寧に、丁寧に拒絶する事が重要という話が有りました。
第43回『コミュニティ 人見橋』を開催

「病名の成り立ち~奈良時代から・・・~」、「病名の成り立ち~室町から明治維新後の数十年~」に引き続いて「病名の成り立ち~大正時代から連合軍占領直後まで~」をテーマに ①大正時代の医学教育 ②ドイツ医学 ③医療機器の開発 について話し合った。
第74回『ゆらぎサロン』を開催

 英国のまさかのEU離脱がホットな話題となりました。水素(水)の効能のセミナーの聴講報告では、動物実験では効果が出ていて、人でも期待が出来そうとの事。コミュニケーションは本当に成り立っているか、人と通じ合う事とは、についての説明と、フォーカシングのステップとは何かの解説がありました。今を感じ、体感し、共鳴させ、今あるものをそのまま受け取る、というステップです。また、STFセミナー「核酸研究の歴史ち新たな可能性~DNA・ RNAの化学」(7/30)の紹介がありました。

第42回『コミュニティ 人見橋』を開催
 
「暗号と人の活動」*自然界における暗号*暗号の歴史*コンピュータの歴史*ネットワークと暗号について話し合った。    
 第41回『コミュニティ 人見橋』を開催

「病名の成立~室町から維新後の数十年~」
*日本の医術と蘭方医*西洋医学と東大卒の医師等について、歴史を紐解きながら話し合った。
第40回『コミュニティ 人見橋』を開催

「PETや野生動物と人間生活」*PETの飼い方*野生動物(カラス、カモメ、カモ、熊などに餌を与えない)等について話し合った。
 第73回『ゆらぎサロン』を開催

ゆらぎサロンでは、フラストレーションや感情、努力などの話題で話し合いが行われました。腹を立てるとはどういうことか、についても活発な意見交換を行いました。また、かんもん北九州ファンクラブ会報の最新号の紹介とSTF セミナー「水素医学の創始・展開・医療応用・メカニズム」(6/3)の紹介がありました。

 第39回『コミュニティ 人見橋』を開催  

「病名の成り立ち~奈良時代から・・・」という内容で①病気のはじまり②文学の中に現れた症状③諸外国との交流③病名分類の必要性等々を報告した。
第68回『ゆらぎサロン』を開催

 地球温暖化、遺伝子、放射性物質について参加者から解説して頂きました。地球温暖化では異常気象が発生していることや、100年後に熱中症での死亡率が100倍になる予想がある。セロトニンが人の性格に影響し、日本人の97%は不安を感じやすいSS型遺伝子を持っているので、遺伝子的に世界で一番不安を感じやすい。放射線の強さと癌の関係や太古から持っているDNAにより、低線量では極度に怖がる必要はない。等々専門的な見地からの説明もありました。その他、セミナー「不老長寿は可能か」(STF主催、4/15開催)の紹介がありました。
 第38回『コミュニティ 人見橋』を開催 

 防災士としての活動をまとめて報告した。その中でも、材木地区のハザードマップに基づいて、避難時の心得や避難場所などを検討した。
今後は材木公民館や地域の町内会でも説明を求められれば参画する予定である。
 第67回『ゆらぎサロン』を開催
前回のサロンでは、STF開催のセミナーに参加して発電機の話が大変面白かった 事や以前のセミナーのテーマでDNAに関係して、縄文人のDNAは沖縄と北 海道は同じであることが取り上げられた。 最近では、サイエンス関係の雑誌が、日本でも米国でも売れ行きが芳しくない 傾向にあるとの事も話題になりました。 地球温暖化対策として緑化が重要ですが、自治体などが推進しているものの、 商店街での街路樹を増やしていくのは、なかなか協力が得られない様です。 その他、セミナー「大型宇宙機の為のスペースデブリ研究と太陽電池開発」 (3/18、STF主催)の紹介がありました。
第37回『コミュニティ 人見橋』を開催 

前回は1年を振り返り、金沢マラソン”ちょっとよるまっし”への参画や防災・減災の活動を
話し合いました。それに引き続き今回は今年の活動目標を検討しました。
「2016年を迎えて」
 *健康・病気予防への対策
 *金沢市との協働のまちづくり活動
 *防災士としての活動 
  第66回『ゆらぎサロン』を開催 
「タイムトラベル体験ツアー拠点”歴史の駅”のすすめ」の 冊子での紹介、「中国のイノベーション・システム日本企業の中国における研究開発・知財創出」(1月16日STF主催)の講演会の案内が有りました。 人形町シアターの話題や、身辺整理した時に処分してしまった古いSPレコードや本の現在の価値など、色々な話題が話し合われました。 また、サロン終了後に場所を移して忘年会(懇親会)が開催され女性の参加者や久々の方の参加を得て、たいへん盛り上がりました。
第36回『コミュニティ 人見橋』を開催

前回は1年を振り返り、金沢マラソン”ちょっとよるまっし”への参画や防災・減災の活動を話し合いました

第35回『コミュニティ 人見橋』を開催

今回は「家の家紋」について米沢実さんを中心に話し合いました。家紋が明治以降増加したことやネットを使って、自分の家の家紋を検索しはるか昔の先祖?と遭遇した話をしました。
 ちょっと よるまっし  金沢マラソン(11月15日) 町民文化館にて
   
がんばれ、ファイト、1万2千人への応援
 
7つの会場で”おもてなし”活動を行った
 
ちょっと よるまっし のパンフレット
 
  北國新聞に掲載
 
 紙芝居、旗源平、歴史の朗読・・・の仲間達
 
      金沢CATVに生出演
 
    たまひめちゃんと一緒
  第65回『ゆらぎサロン』を開催   

 パソコンのトラブル対応が話題に上がりました。大分前に買ったパソコンが調子悪くなり、その相談をする場所(お店)での対応に違いがある。大手量販店のYD店は購入後の相談に乗ってくれない、YB店は比較的対応が良いという事が分かりました。近くのPD店に相談に行ったらその後調子が良くなったという事も。また、最近ではペットを飼えるマンションが増えてきた様です。夫婦だけの世帯が増え、ペットと同居するニーズが増えたのでしょう。国内のある新聞社でも、最近は社内会議が英語になったとのこと。新聞社もグローバル化の影響を受けている様です。5年後には、東京オリンピックが開催されますので、我々も英語を話す機会が増えるのではと思います。
 第34回『コミュニティ 人見橋』を開催

金沢マラソンで行う、沿道応援者へのおもてなしプロジェクトを市から委託を受けました。そして尾張町の町民文化館で我々が活動することになりました。予定を変更して、朗読のシナリオの精査を行いました。何しろ金沢弁で、いもほり藤五郎や尾張町の今昔を朗読するので皆さん大変でしたが、和気藹々の仲での練習になりました。





 第64回『ゆらぎサロン』を開催  

タイガー計算機が話題に上りました。現在では、’タイガー’と言えば、直ぐ魔法瓶が思い浮かびますが、かつてコンピュータ業界では、タイガー計算機が売れていたとのこと。その後、NECのTK80が出て、一世を風靡しましたが、現在では手に入らないそうです。「DNAから見た日本人の起源」(科学技術者フォーラム主催)のセミナー(9/19)や、歴史講演会(8/27)の紹介がありました。夏恒例の暑気払い懇親会を近くの’ひまわり’で行い、ワインと美味しい料理を参加者皆さんで、和気あいあいとして楽しみました。また、「日本酒で乾杯推進会議」総会・フォーラム&懇親パーティ(10/1)の案内が追加でありました。
第33回『コミュニティ 人見橋』を開催

  今回は予定を変更して、地域の高齢化と文化活動について公民館の主事さんと話し合った。材木校下では65歳以上の比率が32%になり限界集落になっている。認知症、老々介護が問題になる一方、生き生き高齢者のための文化活動の充実も期待されている。







  第63回『ゆらぎサロン』を開催

船橋市と友好都市の北海道の津別町の夏祭りで人気のふなっしーが特別出演して5千人の町に2万5千人もの人が 集まったとの情報が入りました。千葉県の館山では、シニアを対象として安い費用で農漁村体験の旅が 出来る企画の紹介がありました。また、最近の米国では、新聞記者がきこりの次にやりたくない職業 だそうで、我々のイメージとは全く違うホットな情報提供がありました。

第32回『コミュニティ 人見橋』を開催

 今回はテーマを変更して、高木勇藏さんが入院生活についてお話ししました。問診の受け方、医者への確認、手術時の心持、リハビリの内容、退院後の生活、今後の活動をお話ししました。今後は明治時代のオランダから招かれた医師ホルトルマンについて、終戦時の玉音放送についてまとめていきたいとと話しました。



 第62回『ゆらぎサロン』を開催 

 参加者から「目黒の富士見の風景」の小冊子で目黒区内から富士山の見える場所の紹介をして頂きました。また、少子高齢化時代に何をするのが良いか、観光やものづくりの将来性についての活発な意見も出されました。日本人のもつ神道と仏教への考え方についての意見交換もありました。緑化の環境への効果や具体化な緑化方法が紹介されている「緑のキキメ読本」が参加者に提供されました。


 第31回『コミュニティ人見橋』を開催

 今回はテーマを変更して、刈本博保さんを中心に「エンディングノート」について検討しました。自分が家族に残したいことや想い出などを皆さんの経験から話し合いました。そして子供や孫たちに世話をかけないような生き方を色々検討しました。






 第61回『ゆらぎサロン』を開催

山口県の角島の比較的新しい橋(角島大橋)が美しいの話題から、同じ下関市にある、読み方の難しい地名、田耕(タスキ)や 特牛(コットイ)などが、話題に上りました。参加メンバーの方が在住する船橋市のみんなのフェスティバルの紹介があり、 船橋アンデルセン公園などが話題になりました。また、かんもん北九州ファンクラブの会報の紹介もありました。

第30回『コミュニティ 人見橋』を開催 

 米沢 実さんを中心に、「金沢の国際化」をテーマに、行政面での外人居住者への配慮や教育面でのグローバル化や観光客へのおもてなしについて検討しました。そして、観光で来られた外国人から話しかけられた場合、気軽に答えようというコンセンサスもできました。
  第60回『ゆらぎサロン』を開催

 新宿駅、渋谷駅、東京駅の移り変わりについて、特に、東横線の地下への移動に伴い、乗り換えが迷路の様になったり 東京駅の外観だけでなく駅ナカの目を見張るショップが増えたことなどいろいろ出ました。8月の歴史講演会の案内がありました。 わが国のがんの現状についても先月に引き続き再度取り上げました。

 金沢市まちづくりチャレンジ事業にコミュニティ人見橋から今年も応募しました。テーマは「観光と防災(避難)ガイド」ということで、ひがし茶屋街や兼六園に来られる観光客の観光と避難誘導を併せ持つガイド活動を提案しました。しかし第1次書類審査で協働のまちづくりの主旨にふさわしくないということで不合格になりました。忸怩たるものがあります。

  第59回『ゆらぎサロン』を開催

船橋市と北海道の津別町の交流事業にふなっしーが参加する話題、原発問題を取り上げた映画の紹介があり、関連して非化石 燃料である風力発電の普及の課題と、電力消費をもっと下げる事を考える事が必要へと話題が展開していきました。 我が国の癌の現状についての講演内容の報告が有り、ガンの発症率や生存率、日本人に多いがんなどについての紹介がありました。 地域の情報交換の促進のためのローカル掲示板、ロジステックスITセミナー及び、笑顔でつながる地球プロジェクト、の紹介も有りました。

 第29回『コミュニティ 人見橋』を開催

 刈本 博保さんを中心に、前回に引き続いて、及び地方議会選挙も終了しますので、「金沢の市政と街づくりⅡ」ということで検討しました。特に1、防災・減災への対応 2、少子高齢化への対応(小学校等の適正規模について)
地域住民の立場から検討しました。




   第58回『ゆらぎサロン』を開催

 石仏と小さい大仏の情報、2月11日開催の和紙 塾への参加者の感想、1月の当サロンで取り上げたエンディングノート の続きとして相続税と生前相続の説明や、介護の体験談がありました。 また、「聞こえない超高周波が脳を活性化する」の内容解説があり ました。
 第28回『コミュニティ 人見橋』を開催

刈本博保さんを中心に「金沢市政と街づくり」についてお話しました1、防災・減災への対応
2、少子高齢化への対応(小学校等の適正規模について)3、新幹線効果と観光客の求めること。特に周辺の変化として観光客の状況と街の活況について検討しました。
   第57回『ゆらぎサロン』を開催

 エンディングノートの書き方をテーマに、ライフプランナーで相続診断士の資格を持つ参加者の方から説明をして頂きました。エンディングノートとはどのようなものか、相続をめぐる諸問題、相続税法の改訂と贈与の扱い、笑顔相続ノート練習帳等々を参加者に分かりやすく紹介・説明して頂きました。また、手漉き和紙の体験塾(2/11)と歴史講演会(2/26)の紹介がありました。
  第27回『コミュニティ 人見橋』を開催

 米沢実さんを中心に 仏像彫刻の仏師としてお話ししました。1、仏師は入魂できない、してはならない  2、寄木造りでなければならない理由 3、木には魂が宿る から、仏像の修復、金閣寺の金箔はりの逸話まで、奈良時代~現代までの歴史を紐解きました。
  第56回『ゆらぎサロン』を開催

 急激な円安の影響や水素の健康法が話題となりました。また、サロン後の懇親会ではワインを飲みながら、女性の参加者も交えてたいへん盛り上がりました。
  第26回『コミュニティ 人見橋』を開催 

 刈本由紀さんを中心に石川県視覚障害者情報文化センターでのボランティア活動についてお話ししました。内容は1、音訳について 2、点訳について 3、パソコンボランティアについて 4、あなたにとってのボランティアとは ということ等を話し合いました。
   第55回『ゆらぎサロン』を開催

衆議院解散と総選挙の話題、俳優高倉健さんの追憶、 健康サロンの開設の紹介および、能楽(能と狂言)のあまり知られていない意外な話の紹介を取り上げました。
  第25回『コミュニティ 人見橋』を開催

 髙野さんを中心に現在ぱそこん相談室で毎週行つている古文書学習会の内容と加賀藩「先祖由緒幷一類附帳から先祖を辿ったことについてお話ししました。
    第54回『ゆらぎサロン』を開催
 
  今回は、ノーベル物理学賞を日本人が受賞したことを話題と しました。受賞された3人のうちの赤﨑先生は、刈本さんの元上司と いう事もあり、刈本さんから説明資料を送って頂きました。 また、スコットランドの独立選挙の話から、ウィスキーに始まって、 梅酒、日本酒とお酒の話に話が弾みました。
  第24回『コミュニティ 人見橋』を開催

 パソコン相談室の現場からの話と赤﨑先生の
ノーベル物理学賞受賞までのよもやま話を刈本博保さんがお話しました。
 「パソコン相談の現場から」
 1、驚愕!!そんな使い方があるの?
 2、ネットにご用心
 3、その他
   第53回『ゆらぎサロン』を開催

サロンでは、山下清、東山魁夷などの日本の画家の話題、スコットランドの独立選挙と他の欧州国の状況、歴史と地名、日本人の特質についてなどの豊富な話題について話が弾みました。

  第23回『コミュニティ 人見橋』を開催 

浅野川に架かる天神橋、常盤橋、浅野川大橋について、米沢実さんを中心にお話しました。
「浅野川に架かる橋」
 1、歴史からみた橋の役割
 2、橋と人々の生活との関連
 3、その他
    第52回『ゆらぎサロン』を開催

 サロンでは、北九州市八幡駅周辺の観光名所の紹介がありました。旧八幡製鉄の高炉史跡、スペースワールド、環境ミュージアム等々などが あり、少し離れたところには鍾乳洞もあります。
 また、今年は富岡製糸所が世界遺産に登録されて話題を呼びましたが、旧 官営八幡製鉄所の施設が来年の世界遺産登録候補となっていることも紹介されました。 北九州市へ安く行く方法ととして、夜行バスが有りますがその他に青春18きっぷも話題となりました。

  第22回『コミュニティ 人見橋』を開催

 笠間昭子さんを中心に「金沢の川に架かる橋の役割」をテーマに話し合いました。  ①源太郎川にもしも橋がなかったら ②浅野川にもしも橋がなかったら ③国防としての役割(輸送手段としての川の役割) それらをベースに④橋の未来についても検討しました。

   第51回『ゆらぎサロン』を開催

サロンでは、放射線の影響についての話題が話し合われました。福島原発事故から3年以上経っていますが、セシウムが塵に蓄積されている という情報がある一方で、欧米に比べて日本の放射線基準が厳しい点や、子供の甲状腺がんの発生率は福島と長崎で、同じ条件にすると変わらないと いうデータが出ているという専門的意見がありました。

 第21回『コミュニティ 人見橋』を開催

 「日本と諸外国との戦争の歴史」をテーマにして、憲法9条や集団的自衛権についてディベート形式で検討しました。今後もいろいろな立場から検討していくことと歴史を鑑み戦争になる条件や戦後の復興(他国を含む)のやり方について検討すべきという結論でした。
1、歴史研究から見た日本と諸外国との戦争
2、当時の日本と諸外国の政治・経済・文化状況
3、日本と諸外国の現状と将来
   第50回『ゆらぎサロン』を開催

 サロンでは、「水素健康」戦略(内藤まれお医師)というDVDを見ました。水素の病気(がん等)に対する効能が説明されました。水素を取るためのサプリメントと、食事療法と組み合わせることで効果が出るとの話もありました。実際の測定器を持ち込んで、参加者の指先の毛細血管を測定し健康度をチェックするという実演も行われました。

第20回『コミュニティ 人見橋』を開催

 髙木勇藏さんが中心になり“卯辰山のかれこれ”というテーマで、卯辰山の歴史を話しあいしました。「卯辰山のかれこれ」
 1、ホルトルマン家の墓
 2、上杉謙信の布陣
 3、ラジオ塔の場所
    第49回『ゆらぎサロン』を開催

 イベント学会でブラジルのワールドカップ開催が危惧されていること、船橋市でのふなっしーと舟衛門の関係が話題と なり、最近話題になったビットコインについて解説されました。また、歴史講演会(8月28日)の開催が紹介されました。


第19回『コミュニティ 人見橋』を開催
 
 刈本博保さんが中心になりNHKDATAFILE.JAPANのデータをベースに、金沢の少子高齢化、地方自治の課題を検討しました。限界集落(65歳以上の人口が25%以上)、認知症への対応、AEDでの連係プレイの必要性、交通事故、空き巣などの犯罪、自然災害時の避難等、色々な課題を話し合いました。
    第48回『ゆらぎサロン』を開催

 この頃の話題としてネットバンキングの脅威と防止及びWindowsXPのサポート中止問題、ホームページの有効性、地域での物々交換が地域 コミュニケーションに役立っていることなどを話題としました。

 第18回『コミュニティ 人見橋』を開催

 髙木勇藏さんが明治維新頃の金沢医学館教師ホルトルマンについてお話した。内容は明治維新頃、石川県の金沢医学所及び病院の医学教師の雇用状況について、金沢医学館教師フロイスの後任として来沢したホルトルマン医師についてそしてホルトルマン家の墓についてでした。非常に興味深いお話でした。
     第47回『ゆらぎサロン』を開催  


 水素水での健康予防の話がありました。DVDを使っての解説でしたので、理解が深まったと思います。千本桜基金案内も紹介されました。また、CSタワーでの使用上の留意点を参加者に説明し理解していただきました。



第17回『コミュニティ 人見橋』を開催

 古都金沢のダビンチ 米沢実さんが絵画や彫刻についてお話しいたした。また、オカリナでの演奏もありました。
第1部 ”みなの幸せ祈ったならば” 米沢 実 編曲・オカリナ演奏 
第2部 木彫に宿る”ことだま” 
第3部 モンゴルの気候と文化

演奏と作品鑑賞とお話しをお聞きしました。
    第46回『ゆらぎサロン』を開催

第46回ゆらぎサロンは2月25日(火)16:00から開催いたします。 参加希望者は、2月23日(日)までに連絡ください。前回のサロンでは、新しい方の参加を得て健康法が話題となりました。 野菜ジュースの作り方、無農薬の野菜、アトピーに関することなどなどとても参考になる話題がでたと思います。 テーマはフリーとしていますが、これからも時の話題や参加者が楽しめる話題を取り上げていきたいと思います。気軽にご参加ください。また、取り上げたい話題がございましたら幹事までご連絡ください。会費は無料です。





    第45回『ゆらぎサロン』を開催

今年のお正月は、関東地方では元旦から好天に恵まれ有名神社仏閣では大勢の初詣に出かけたようです。4日の浅草観音様(浅草寺)でも門前から大勢の方が参拝に並んでいました。また、元旦の多摩川から見た東の空は雲が無く、地平線(建物の直ぐ上)から初日の出を拝むことが出来ました。めったに無いことです。さて、第45回ゆらぎサロンは1月23日(木)16:00から開催いたします。参加希望者は、1月21日(火)までに連絡ください。前回(昨年12月)のサロンでは、10名の方の参加を得て和気あいあいと忘年会を楽しんでいただけました。テーマはフリーとしていますが、これからも時の話題や参加者が楽しめる話題を取り上げていきたいと思います。気軽にご参加ください。また、取り上げたい話題がございましたら幹事までご連絡ください。会費は無料です。場所は、アトムリビンテック㈱ アトムCSタワー地階(地図: (http://www.atomlt.com)です
第16回『コミュニティ 人見橋』を開催

刈本由紀さんの朗読"おはなしの会~外郎売の科白”と髙木勇藏さんが「ハッタロー」の資料をまとめられたので報告しました。昔卯辰山に住んでいたという「ハッタロー」について新発見がありました。さらに、彼の生き様を通じて人間とは何かを問いかけました。









第15回『コミュニティ 人見橋』を開催


 源太郎川に架かる人見橋界隈で生活する方々と一緒になり、歴史・生活・健康・医療・防災・減災等を話しあいます。第14回は「1/fゆらぎの世界(Ⅱ)」と言うことで、宇宙は有限か?について、刈本博保さんを中心に引続き話し合いました。次回はPPK(ピンピンころり)の経済学と言うことで終活や日頃から心がけなければならない事を、刈本由紀さんを中心に健康と経済の視点で検討いたします。皆様の参加をお待ちしています。

第14回『コミュニティ 人見橋』を開催

フラクタル幾何学、カオス理論そして現代物理学について身近な観察を通じて類推できることが話された。なぜ毎日夜が来るのか、天気予報はなぜ長期予測が出来ないか等をテーマにした話し合いが行われた。
 第44回『ゆらぎサロン』を開催

 例年より秋が短く、またこの冬は寒さが厳しくなるとの予想が出されています。風邪など引かぬようお体にお気をつけください。さて、第44回ゆらぎサロンは12月13日(金)16:00から開催いたします。今回は、17時頃から場所を変えて忘年会(飲み会)も行います。参加希望者は、いつもより早めですが12月9日(月)までに連絡ください。サロンに参加のみで、忘年会に参加されない方はその旨お申し出ください。前回は、テーマはフリーとしていますが、これからも時の話題や参加者が楽しめる話題を取り上げていきたいと思います。気軽にご参加ください。また、取り上げたい話題がございましたら幹事までご連絡ください。今回のサロンでは、10名の方の参加を得て和気あいあいと忘年会を楽しんでいただけました。
会費 忘年会に参加される方 4千円
    サロン参加のみの方   無料
講演テーマ『宇宙は無限ではなく有限?』


  137億年前に起きたビッグバーンによって宇宙が形成された。そして宇宙は相転移を経て現在も膨張し続けている。なぜ毎日夜が来るのだろうかと思った事はありませんか。不思議だなと思うことが科学する心を育てる。
 30人以上の人が熱心に聞いておられた。その後いろいろな質問が交わされた。

1)日時 :12月15日(日) 16:00~18:00 忘年会は18:00~ 費用2000円
2)場所 :法句寺(金沢市小将町7-10)TEL:076-222-5700)
3)内容 :刈本博保さんが1/fゆらぎの世界から宇宙について語ります
4)申込 :12月8日(日)までにお申込みください           ~心泉会・世話役会主催
 第43回『ゆらぎサロン』を開催
元代表幹事の刈本様が久々に参加されて、金沢で活動されている「コミュニティ 人見橋」の話をしていただきました。また、金沢へ新幹線が平成27年に開通する予定ですが、それに合わせた新しい街おこしの提案などの紹介をして頂きました。なかなか夢のある内容でした。関連する内容を翌日のイベント学会で発表される予定とのことでした。その他、エンディングノートや突然死の扱いについての注意点の話題や、羽の無い扇風機はどうなっているのかの疑問についての解説を紹介しました。
第13回『コミュニティ 人見橋』を開催

1/fゆらぎの世界を刈本博保さんを中心に話し合いました。宇宙からの音楽や私達の体の中にある音楽さらになぜ宇宙がどうなっているのかに興味を持ったかを話されました。次回も引き続き1/fゆらぎの世界(Ⅱ)について、フラクタルやカオスについても話されます。身近な所から現代物理学を研究します。人間・社会環境システム、防災や減災にも言及いたしますので興味のある方の参加を期待します。
参加者希望者はぱそこん相談室に御連絡下さい。
第42回『ゆらぎサロン』を開催

参加者が考案した特許を使ったAR(拡張現実)を応用した物流システム(TVで放映)の紹介、ボイジャー1号の太陽系脱出の朝日新聞記事の紹介と佐治先生が提案されたバッハの平均率クラビーア曲集(グレングールド演奏)の一部を実際に聞いてみました。明智光秀の末裔の方の歴史講演会の紹介(11月22日北九州市)がありました。また、参加者から要望の有りました、Web上で意見交換する場を設ける方法の調査報告も行いました。
 第12回『コミュニティ 人見橋』を開催

 源太郎川に架かる人見橋界隈で生活する方々と一緒になり、歴史・生活・健康・医療・防災・減災等を話しあいます。第12回では地震・火災・洪水への対策及び避難(高齢者・病弱者・外国人への対応を含む)について、刈本博保さんが中心になり話し合いました。第13回は「1/fゆらぎの世界」と言うことで、宇宙は有限か?について、刈本博保さんを中心に話し合いたいと思います。皆様の参加をお待ちしています。